フィリピン英語留学 7名の社会人限定の学校です。

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英語留学で失敗しないためのチェックポイント

マンガのほうが分かりやすいと思いましたので最初はマンガで留学先選びの説明いたしました。

山本勉

はじめまして、PGLI代表の山本 勉と申します。
フィリピンで学校を経営して6年目になりました。
2010年よりプエルトガレラでPGLIを開校。
「留学に役立つ7つのポイント」をテーマに文章を書きました。留学中の注意点も書いておきましたので、真剣に留学を考えている方はご覧ください。


留学に役立つ7つのポイント


①「英語の知識」と「英語のスキル」の違い」

・現在完了を知っていますか? 
・現在完了を使って話せますか?

現在完了を知っているということと、現在完了を使って話せるということは違います。

・知っている=知識だけの問題です。
・話せる=知識 + 話すスキルの問題です。

知識は「文法、発音、単語」の3つです。英語の知識は覚えるだけです。
スキルは「話す、聞く、読む、書く」の4つです。英語のスキルは使わないと上達しません。

大切な事なのでもう一度お伝えします。
英語のスキル「話す、聞く、読む、書く」は使えば使うほど磨かれ上達します。

話せるようになりたければたくさん話す。
聞けるようになりたければたくさん聞く。
読めるようになりたければたくさん読む。
書けるようになりたければたくさん書く。

留学で覚えた英語の知識「文法、発音、単語」を土台に「話す、聞く、読む、書く」の英語スキルを徹底的に磨いていきましょう。

英語力

留学成功のポイント①「英語のスキルは使って上達させる」です。


②「穴埋め問題」について

レッスン中に「穴埋め問題」をするのは止めましょう。
なぜなら、レッスン中に「穴埋め問題」をやり続けてもしゃべれるようにはならないからです。
先ほど「英語の知識と英語のスキルの違い」を説明させていただきましたが、「穴埋め問題をする事」=「知識を増やす事」です。
私たちは中学、高校、さらには大学で英語の「穴埋め問題」をたくさんしてきました。しかし、この学習方法は知識を増やすだけだったので英語がしゃべれるようにならなかったわけです。
知識だけを増やしていっても「話すスキル」を磨かなければしゃべれるようになりません。
今回の留学では同じ失敗を繰り返さないでください。
留学成功のポイント②「穴埋め問題をやり続けない」

③ 「お隣さんと英会話」について

英語教師と英会話をする。

1:1のレッスン=先生と英会話。
1:2のレッスン=お隣の生徒さんと英会話。

留学してまでお隣さんと英会話の練習をしたいですか?
私の話ですが、費用がなくて1:2の授業を受けたことがあります。純粋に1:1の半分の効果が得られればよかったですが効果は3分の1も感じられなかったです。生徒さんが2人になってしまったら半分の効果も得られません。
最悪だったのはお隣の生徒さんとの英会話の練習でした。せっかく留学したのに隣の日本人と会話練習ですから...お互いの英語が合っているのか間違っているのかすら分からなかったです。

留学ではマンツーマンで先生と英会話しましょう。
先生があなたの間違いをきちんと訂正してくれるので正しい英語表現を学べます。当たり前ですが、先生を独占して練習できるので英会話の上達が早いです。
留学成功のポイント③「マンツーマンレッスンで学ぶ」


④ 「英会話が上達しない人の共通点」

英語のアウトプットが大切です。

留学で英会話が上達しない人の共通点は「英語をしゃべろうとしない方」です。わかってはいても恥ずかしい、間違えるのが嫌だと思うのは当たり前。そんなあなたに、お伝えいたします。
実は誰でも簡単にしゃべれる方法があります。
それは、サンプルを元にあなたの頭の中で英語の文章をつくり、それを声に出す方法です。いきなり英語をしゃべるのは難しいので、最初はサンプルを見ながら『声』に出していきましょう!

これは「数稽古トレーニング」と呼ばれる方法です。

・覚えた文法や構文を使って英文を作り「声」に出す。
・覚えた英単語&熟語を使って英文を作り「声」に出す。
・作った英文を否定文や疑問文にして「声」に出す。
・作った英文に疑問詞(what,whereなど)をつけて「声」に出す。
・作った英文に助動詞(can,willなど)をつけて「声」に出す。

など5文ずつ、英文を頭の中で作りそれを声にだしてトレーニングしています。

上記のように、いろいろな文章をあなたの頭の中でつくり声に出す事によってあなたはさまざまな場面で会話ができるようになります。
最初はなかなか英語が出てこないですし、頭の中で英文を作るまでに時間がかかります。しかし、上記の方法でトレーニングを2週間繰り返していると英語の形が身についてきて自然と話せるようになります。
留学成功のポイント④「声に出してトレーニングする」


⑤ 「何をすればいいのかわからない」について

留学中に「毎日出されるプリントをやっているだけ.....」の生徒さんが多いです。この生徒さんは自分が留学で「何ができるようになったかよくわからない」とおっしゃいます。

英語留学で必要なものはリスト(表)です。

項目教師(AM)教師(PM)教師(SUB)コメント
1. this is
2. that is
3. I am
4. I am doing
5. I will do

右側の「空欄部分」はレッスン後に記入していきます。
・午前(AM)と午後(PM)のレッスン後に日付を記入(例:1/10)
・担当が休んだときのために教師sub(サブ)

計画表の流れ

項目教師(AM)教師(PM)教師(SUB)コメント
1. this is1/10ok
2. that is1/10ok
3. I am-1/11ok
4. I am doing1/11
5. I will do1/12ok

コメント欄のところにご自身で「OK」か「空白」を書きこみます。

「話せるようになった」と満足すれば → 「OK」
「まだ練習が必要だ」と感じたら →「空白」のままにします。

「空白」の部分については、何度でも「話せるようになるまで繰り返しトレーニング」ができます。だから留学で100%、英語が話せるようになっていきます。

リスト(表)があれば「何を勉強すればいいのか」がわかります。またリストを見ながら英語の学習計画を立てる事もできます。まずは「今回の留学で何をやるのか!」を明確にしましょう。
留学成功のポイントその⑤「学ぶことのリスト」を使う。


⑥ 「知らない単語は調べるな!?」

留学で貴重な時間をムダにしている方がたくさんいます。
知らない単語の意味を調べるのにどれくらい時間がかかるかご存知ですか?
実際に図ってみると電子辞書で約1分、意味を理解して日本語を書きこんだりするのに約3分かかります。つまり留学中に10個の知らない単語を調べて日本語を書き込んでいたら約40分の時間を失ってしまいます。
この時間はもったいないと思いませんか?

日本で市販の教材

留学で必要な物は「日本の英単語教材」です。
なぜなら、「単語調べの時間を節約」できるからです。
さらに単語を調べるというストレスからも解放されます。
留学の目標は「英語をしゃべれるようになる」ではないでしょうか?
だったら、留学中は単語調べを最小限にして、より多くの時間を「英語を話すトレーニング」に使っていきましょう。
留学成功のポイント⑥「単語調べの時間を節約する」


⑦「留学で本当に英語が伸びるのか?」

英語の上達度グラフ

結論:留学で英語は伸びます。例えば、先ほどの説明したリストの「OK」の数を図のようにグラフにします。あなたの留学中の伸びを確認できるからです。(毎週)

・留学1週目は10個
・留学2週目は6個 10+6=16個
・留学3週目は6個 16+6=22個
・留学4週目は5個 22+5=27個
・留学5週目は8個 27+8=35個

目に見えれば「英語が伸びているのか伸びていないのかわからない」という不安はなくなります。
留学中に確実に伸びているのがわかるのでモチベーションが向上します。
留学成功のポイント⑦「留学中の上達を見えるようにする」



番外編:⑧「留学したらこうなりました」


留学前と留学後


どこに留学しても違うのは価格と場所だけ?


このページを読まれた方ならもう、お分かりではないでしょうか?どのように留学先を選べばいいのか?どのように英語を学べばいいのか。

このサイトに少しでも共感できる部分があればプエルトガレラ留学をご決断ください。

留学成功のポイント⑧「プエルトガレラで学ぶ」です。

興味を持たれた方はクリックしてください。

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