フィリピン英語留学で損をする人・得をする人

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フィリピン英語留学で損をする人・得をする人


留学先選び!の3つの問題点

① まだ「穴埋め問題」と「暗記」を必死で頑張りますか?

②「英語ができないお隣の生徒さん」と英会話の練習をしますか?

③「計画性もなく」ただひたすら英語を勉強したいですか?


「フィリピン英語留学で損をする人・得をする人」の分かれ道はこの3つにあります。

山本勉

はじめまして、PGLI代表の山本 勉と申します。
フィリピンでマンツーマン専門の英語学校を経営して6年目です。
2010年よりプエルトガレラでマンツーマンレッスン専門の学校(PGLI)を開校。2015年よりパラワン島で2つ目の学校(PMES)を開校し、現在は2つの学校の運営をしています。

今回、「フィリピン英語留学で損をする人・得をする人」をテーマにフィリピン留学をお考えのあなたの参考になればと思い文章を書きました。
このサイトを読むだけで「あなたのフィリピン留学中に役立つ情報」をフィリピン留学前に見つけることができるので真剣にフィリピン留学をご検討されている方は3分だけ読んでみてください。


フィリピン留学してまで「穴埋め問題」と「暗記」で頑張りますか?


フィリピン英語留学で損をする人は「穴埋め問題」と「暗記」をひたすら頑張る方です。
しかも、最悪の場合マンツーマンレッスン中に「穴埋め問題」をやり続けています。
私たちは中学、高校、さらには大学でも英語の「穴埋め問題」をたくさんやってきました。さらにひたすら英単語を「暗記」してきました。しかし、この学習方法であなたは英語を話せるようになったでしょうか?
最低でも6年間以上、英語を勉強した結果、あなたは「英語がほとんどしゃべれない」のでないでしょうか?
「穴埋め問題&ひたすら暗記」の学習方法はフィリピン留学中だけでもストップしてください。

アウトプットが大切です。

なぜなら、フィリピン留学中あなたに必要なレッスンは「知ってる知識」を「話せる知識」にしていくことだからです。
知っている知識を話せる知識にしていくために必要なことは「アウトプット」です。だから、アウトプットを重視しているフィリピン留学の学校を選んでください。



フィリピン留学してまで「お隣の生徒さん」と英会話の練習をしますか?


フィリピン英語留学で損をする人は「お隣の生徒さん」と英会話の練習をするために留学する方です。
あなたは日本で英会話学校に通われたことはありますか?
あなたはいつもお隣の生徒さんと英会話の練習をしてませんでしたか?
今回、あなたはお隣の生徒さんと英会話の練習をするためにフィリピン留学をしたいのですか?
はっきり言います、生徒さん同士の英会話レッスンではなかなか成果はでません。
なぜなら英語のできない生徒さん同士で英会話のレッスンをしても、お互いの英語が合っているのか間違っているのか?まだ、どのように言えばよかったのか?がわからないからです。

マンツーマンレッスン写真

あなたがもし、フィリピン留学で一日でも早く英会話を上達させたいのであればマンツーマンレッスンをたくさん受けられる学校を選択してください。
なぜなら、マンツーマンレッスンであればあなたはいつも英語教師と英会話のマンツーマンレッスンができるからです。あなたはいつも英語教師の正しい英語を聞くことができますし、間違えてしまったときはその場ですぐ訂正してもらうことができるからです。だから、あなたは毎日、正しい英語をしゃべれるようになっていきます。



あなたは「レッスンの計画もなく」ただひたすら英語を勉強したいですか?


フィリピン英語留学で損をする人は「レッスンの計画性」がなくただ、漠然と英語を勉強している方です。
「英語を話せるようになりたい!」という目標をもってフィリピン留学したけど、毎日提供されるレッスンを受けているだけ.....
自分が何をレッスンしたのか、何ができるようになったかもわからないという留学生たちが本当に多いです。
それもそのはず、ほとんどの英語学校はあなたのためのレッスンの計画もなく、やってもらいたいリストもありません。英語教師がただ毎日プリントを配りあなたはそれをやるだけです....

あなたがフィリピン留学中に必要なものは「レッスンの計画表」と「英語上達グラフ」です。

・「レッスン計画表」を使えばフィリピン留学中に「あなたが何を勉強していくかが明確」になります。レッスン計画表がないフィリピンの学校だとあなたは何を勉強していけばいいのかさっぱり分からないのでとても不安になります。

・「英語上達グラフ」を使うことで「あなたがどれくらい伸びているのかがわかります。」しっかり、目で見てあなたの英語の伸びを確認できるのでフィリピン留学中の英語学習のモチベーションが向上します。

私たちはあなたのレベルに合わせた「レッスン計画表」をお作りしています。(下記サンプル)

レッスン教師(AM)教師(PM)教師(SUB)コメント
レッスン 1/ this is
レッスン 2 / that is
レッスン 3 / I am
レッスン 4 / I am doing
レッスン 5 / I will do

スケジュール表(右側)の使い方。
右側の「空欄部分」はレッスン後にあなたが記入していきます。

・午前(AM)と午後(PM)のレッスン後に日付を記入(例:1/10)
・担当教師が休んだときのために教師sub(サブ)

レッスン計画表の流れ

レッスン教師(AM)教師(PM)教師(SUB)コメント
レッスン 1/ this is1/10ok
レッスン 2 / that is1/10ok
レッスン 3 / I am-1/11ok
レッスン 4 / I am doing1/11
レッスン 5 / I will do1/12ok

レッスン後、コメントのところにあなたが「OK」か「空白」を書きこみます。
あなたが「話せるようになった」と満足すれば → 「OK」
まだ「練習が必要だ」と感じたら →「空白」のままにします。

「空白」のレッスンについては何度でもあなたが「話せるようになるまで繰り返しマンツーマンレッスン」していただくことができます。
だから私の学校では100%、あなたが話せるようになっていくのです。

英語の上達度グラフ

さらに、この「OK」を図のように「上達グラフ」にしていきます。このようにすることであなたの努力や達成してきたことが「するっとまるっとお見通しだ!」となるわけです。

・1週目には10個
・2週間目は6個 10+6=16個
・3週間目で6個 16+6=22個

実際にあなた自身で「OK」にしたものを図のようにすることであなたのフィリピン留学中の努力(伸び)がわかります。英語の上達をグラフ化することで、私たちは「英語が伸びているのか伸びていないのかわからない」というたくさんの留学生の方の悩みを解決してきました。
どんどん英語が伸びているのが見えるのでモチベーションが向上します。



おまけ:フィリピン英語留学で損をする人・得をする人(続編)


ただ「英語を聞き流すだけ」のレッスンを受けたいですか?


フィリピン英語留学で損をする人は「英語を聞き流すだけ」のレッスンを受けている方です。 内容として以下のようなレッスンです。

・英語教師が一方的に英語をしゃべっているだけ。
・他の生徒さんが話をしているのをぼーっと聞いているだけ。
・あなたに会話チャンスがほとんどなくレッスンのほとんどの時間は誰かの話を聞いているだけ。

このようなレッスンにあなたはどれくらいの価値を感じますか?

フィリピン留学であなたに必要なレッスンは「あなた自身が話せるようになるためのマンツーマンレッスン」です。
私たちはあなたが「英語を話せるようになるためのマンツーマンレッスン」に特化しています。
私たちのマンツーマンレッスンは英語教師が「80%をあなたが話す時間」になるようにアレンジしてくれます。
なぜなら、あなたのスピーキング能力向上のためには「あなた自身に英語を話してもらうこと」が必要だからです。レッスン中に話せば話すほど「スピーキング能力が向上する!」とお考えください。

私たちがあなたに提供している2つの事
・生徒さんにたくさん話をしてもらうようにすること。
・生徒さんの英語の間違いをきちんと訂正すること。

の2点です。さらに毎週、金曜日に英語教師があなたに今週のアウトプットのパーセンテージ(%)を確認するようにしています。このようにすることであなた自身も「今週はかなりしゃべれたな!」とか「今週は70%ぐらいだったな、来週は75%はいきたいな!」とアウトプットの向上を意識することが可能です。レッスンはあくまであなたが主役であるべきなのです。


英語がしゃべれないのにどうやって80%も話せるの?


フィリピン英語留学で損をする人は「英語を話そうと努力しない人」です。せっかくフィリピン留学までされたのですから、たくさん英語を話す努力だけはしてください。
私たちは、サンプル文書を元にあなた自身で文章をつくり、それをアウトプット(声に出す)する方法を採用しています。
この方法は「数稽古」と呼ばれているスタイルです。

・覚えた文法や構文を使って英文をあなたが作り、アウトプットする。
・覚えた英単語を使って英文をあなたが作り、アウトプットする。
・覚えた英熟語を使って英文をあなた作り、アウトプットする。

作った英文を否定文にして、アウトプットする。
作った英文を疑問文にして、アウトプットする。
作った英文に疑問詞(what,whereなど)をつけてアウトプットする。
作った英文に助動詞(can,willなど)をつけてアウトプットする。

などそれぞれ5文ぐらいずつ、英文を作り『声』にだして練習していただいています。

アウトプットが大切です。

フィリピン留学であなたに必要なことは「たくさんアウトプットすること」です。サンプルの形を少しずつ見ないようにしてご自身の頭の中で考えた英語を『声』に出すこと。
なぜなら、「あなた自身の頭の中で考えアウトプットした英語」だけが「あなたが話せる英語」になっていくからです。

上記のように、否定文、疑問文、疑問詞、主語を変える、などの英文をあなた自身で作ってアウトプットする事によって、あなたはさまざまな場面で英語を使うことができるようになります。最初はなかなか英語が出てこないですし、英文にするまでに時間もかかります。
しかし、上記の方法でマンツーマンレッスンを2週間繰り返していると英語の形(サンプル)が身についてきて自然と英語が話せるようになってきます。


まだ、先に進めるだけのレッスンを頑張りますか?


フィリピン英語留学で損をする人は「どんどん先に進めるだけのレッスンを受けている方」です。
あなたはレッスンを先に進めることだけが大切だとお考えでしょうか?
新しい文法や単語ばかりをどんどん「詰め込み式」で覚える。
このようなことを繰り返していると知識ばかりが増えていくだけであなたはそれらを話せるようにはなりません。
なぜなら、「詰め込み式」の学習では「知っているだけの英語」を増やしているだけだからです。
しかも、覚えることが多すぎて英語が話せるようにならないので「私には英語が向いていない.....」と嘆く方もいらっしゃいます。

フィリピン留学であなたに必要なことは「復習」をしながらレッスンを受けることです。

エビングハウス忘却曲線より

私たちのマンツーマンレッスンは「アウトプット80%主義」と「復習第一主義」です。アウトプット80%については先ほど説明させていただきましたのでここでは省略させていただきます。
ここでは「復習第一主義」について簡単に説明させていただきます。
私たちのマンツーマンレッスンはいつも「昨日の復習」からスタートします。
なぜなら、昨日の復習をすることであなたの記憶により定着することが科学的に証明されているからです。
反復学習をすることによってあなたの記憶の定着率は通常の3~4倍になります。(エビングハウス忘却曲線より)

また、復習のやり易さとレッスンの継続性を考えてマンツーマンレッスンを午前と午後の2部制にしています。つまり、英語教師が午前のAさんには何を復習すればいいか、午後Bさんには何を復習すればいいか?
また昨日どんなことをレッスンで話をしたかをきちんと覚えていることができるので毎日のマンツーマンレッスンに継続性があります。


まだ、わからない単語の意味をレッスン中に調べまくりますか?


フィリピン英語留学で損をする人は「レッスン中にわからない単語の意味を調べまくる方」です。
あなたはわからない単語の意味を電子辞書で調べるのにかかる時間はどれくらいかご存知ですか?
実際に図ってみると電子辞書では約1分、それを意味を把握したり日本語を書きこんだりするのに約3分かかります。
つまり10個の知らない単語を電子辞書で調べて日本語などを書き込んでいたらあなたは約40分の時間を失ってしまいます。
この時間をもっと有効に使っていきたいと思いませんか?

日本で市販の教材

あなたにフィリピン留学で必要なことは「レッスン中はできる限り辞書を使わない事」です。あなたのフィリピン留学の目標は「英語をしゃべれるようになること」ですよね?
だったら、マンツーマンレッスン中に英語の辞書で単語の意味を調べるのは時間がもったいないです。だから、私たちはあなたに英語の単語を調べる時間を短縮してもらうために日本の「英語・熟語の教材」を使っています。
辞書で単語の意味を調べまくるのは自習の時間などにしてくださいそうすればあなたは少しでも多くの時間を「しゃべれるようになるための実践トレーニング」ができるからです。



最後に:「フィリピン英語留学で損をする人・得をする人」を読んでくださりありがとうございました。


このページでは3つの事をお伝えしようと思いていたのですが、あなたにお伝えしたいことが多く、最終的に7つの事を書いてしまいました。
また、簡単に私の運営する学校のマンツーマンレッスンの特徴も以下にまとめさせていただきました。

私たちのマンツーマンレッスン「7つの特徴」


・マンツーマンレッスン中に「穴埋め問題」一切やらない。
・授業はすべてマンツーマン。英語教師を一日中独占してトークできる。
・「レッスンの計画表」と「英語上達グラフ」があるので迷わない。
・80%はあなたの話す会話トレーニングの時間。アウトプットを重視。
・サンプル文をもとに自分の文章を作るトレーニングスタイル。
・「復習」することを第一に考える。
・単語学習には日本の教材を使い、意味を調べる時間を短縮する。

このサイトを読んであなたが少しでも共感できる部分があれば、私の運営する2つのフィリピンの英語学校「プエルトガレラ(PGLI)」と「パラワン(PMES)」のどちらかあなたに合う環境の学校をお選びいただければ嬉しいです。

どちらの学校も必ずあなたの「英会話の向上」のお役に立てる学校です。

どちらか興味を持たれた方をクリックしてください。
プエルトガレラ留学PGLI パラワン留学PMES

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